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循環型社会基本法
ナクトでは廃棄物に関する法を厳守し
産業廃棄物の適正な処理を行います。
循環型社会形成推進基本法
廃棄物・リサイクル対策を総合的かつ計画的に推進するための基盤を確立するとともに、個別の廃棄物・リサイクル関係法律の整備と相まって、循環型社会の形成に向け実効ある取組の推進を図る。
1)事業者による製品の回収・リサイクルの実施などリサイクル対策を強化する
2)製品の省資源化・長寿命化等による廃棄物の発生抑制(リデュース)対策。
3)回収した製品からの部品等の再使用(リユース)対策を新たに講じ、また産業廃棄物対策としても、副産物の発生抑制(リデュース)、リサイクルを促進することにより、循環型経済システムの構築を目指す。
資源有効利用促進法
自動車やパソコンなど10業種69品目の製品について、使用済み部品を新製品に組み込んで再使用することや、余分な部品を使わないで省資源化設計の採用をメーカーに義務づける。
廃棄物処理法
廃棄物の排出企業が処理業務を委託した際に不適正処理や不法投棄が起きた場合、排出企業にも罰則や現状回復義務を負わせる。
処理業者比較表
| リサイクル
/産廃業者 |
メーカー | 中古業者 | |
|---|---|---|---|
| 依頼主の 費用負担 |
× 支払う |
× 支払う |
○ 受け取る |
| データ漏洩 |
○ 解体処理 |
○ 解体処理 |
× 二次利用される |
| 利便性 |
△ 契約書の締結 |
× 各メーカーに依頼 |
○ 身分証明書の提示 |
| 不法投棄 |
○ マニフェスト伝票で管理 |
○ メーカーが管理 |
× 売れないものは・・・ |
| 海外流出 |
○ リサイクル |
○ リサイクル |
× 殆どが海外流出 |
| 総合評価 |
○ |
△ |
× |
パソコンは粗大ごみとして処分することができなくなりました!!






